結婚式のマナー

【結婚式・マナー】結納の始まりはいつ?現代でも必要なの?

結婚にまつわる儀式には結納があります。

名前は聞いたことはあるけど、詳しくはわからないという人も少なくありません。

そもそも結納とは、婚約を公にする儀式のことで、結婚の約束を二人以外にも知らせてより確かなものにする行為です。

結納の起源は1600年ほど前で、仁徳天皇の皇太子が妃をむかえる際に行ったのがはじまりとされています。

その後平安時代には貴族の間にも広まり、室町時代になると武家の間にも広まりました。

庶民の間に広まったのは明治で徐々に一般にも広まってきました。

近年では結納を行わない人も増えていますが、両家の改まった挨拶の場にもなりますし、婚約を周囲に知らせることができますから、両家で相談し結納を行うかどうかを考えてみるとよいでしょう。

▼PICK UP

▼NEW

  1. 【2020年版】絶対外さない!景品セット特集|結婚式・二次会…
  2. 人気の幹事代行サービス。どこまで対応してくれる?事例をもとに…
  3. 準備はいつから始めるべき?結婚式までのスケジュール

▼POPULAR

  1. 結婚TOPIC

    【2020年版】幹事代行サービスを使ってみた感想は?口コミを調査!
  2. 結婚TOPIC

    【2020年版】絶対外さない!景品セット特集|結婚式・二次会
  3. 結婚TOPIC

    結婚式・二次会の会場選びは超重要!外せない確認事項TOP3
  4. 結婚TOPIC

    結婚式の二次会マナー。女性のパンツスタイルは許される?
  5. 結婚TOPIC

    結婚式の二次会で”お祝儀”は必要?最近の傾向を調べてみた!
PAGE TOP