結婚式のマナー

お礼は誰に渡す?新郎新婦向けの結婚式マナー

結婚式、および披露宴を行う時にはたくさんの人にお世話になると思います。

たとえ親しい友人であっても、なあなあにせずにきちんとお礼を渡しましょう。

まず、祝辞をお願いした主賓や乾杯の挨拶をお願いした方には「御車代」として親から渡します。

金額は最低でも1万円、遠方から来てくださった場合は交通費を含めたきりのいい金額を渡しましょう。

また司会や受付をお願いした方にも式当日に親からお礼を渡します。

司会へは3万円程度、受付へは3千円から5千円が相場となっています。

結婚するふたりから渡した方がいい場合は、スピーチや余興、撮影をお願いした友人、ブーケやウェルカムボードを作成してくれた友人に渡すお礼です。

金額は最低でも3千円から、拘束時間や制作費を考慮した金額を包みます。

親しさの度合いによっては現金ではなくお礼状を添えてプレゼントを渡してもいいでしょう。

▼PICK UP

▼NEW

  1. 幹事はどう選ぶ?結婚式二次会を失敗させないためのポイント
  2. 準備はいつから始めるべき?結婚式までのスケジュール
  3. 【2020年版】幹事代行サービスを使ってみた感想は?口コミを…

▼POPULAR

  1. 結婚TOPIC

    結婚式の二次会で”お祝儀”は必要?最近の傾向を調べてみた!
  2. 結婚TOPIC

    結婚式二次会でのネクタイ。色・柄・結び方の基本マナー
  3. 結婚TOPIC

    結婚式・二次会の会場選びは超重要!外せない確認事項TOP3
  4. 結婚TOPIC

    【2020年版】絶対外さない!景品セット特集|結婚式・二次会
  5. 結婚TOPIC

    人気の幹事代行。気になる料金やサービス内容を調べてみた!
PAGE TOP